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親知らずの治療にも難易度があります。

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実は親知らずの治療には難易度があります。

レベル1,誰でも抜ける歯
レベル2,少し練習したら抜ける歯
レベル3,しっかりとした知識と練習したら抜ける歯
レベル4,熟練しないと抜けない歯
レベル5,超難しい歯
 
一般的にはレベル4になると、「うちでは対応できない」と断られることも多いようです。
 
もりや歯科ではレベル4まで対応できるようにしたいと考えています。ちなみにレベル5は、全身状態やお口の開けられる量が少ない場合を想定しています(提携の病院へご紹介します)。なおもりや歯科ではこれまで対応できなかったのは2件のみ(いずれもレベル5)です。他院で断られた方もぜひもりや歯科へご相談ください。

親知らずの治療事例(レベル3)

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左下の一番端の歯が親知らずです。
 
その一つ手前と比べると斜め45°ぐらいになってて、根っこの方を観ると二つに分かれています。そして、根っこの近辺に2本線が書いてあると想いますが,ここは下顎管と言って下あごの中にある地下道のような空洞で神経などが入っています。
 
この地下道が近かったり、親知らずが入り込んでいると難易度はグ〜〜ンと高まります。ついでに歯医者の緊張度もメチャクチャ上がります(笑)
 
前の歯医者で抜くのを断られた
大学病院に行って欲しい
と言われるのはこういったケースです。
 
20代男性だったので、お口も大きく開けてくれたことで30分程度で抜き終わりました。
抜いた後もほとんど腫れや痛みもなかった〜〜って本人も喜んでくれました。
 
もりや歯科では、”抜いた後に痛みナシ・腫れナシそして、治り良し”を目指しています。

難易度が高い親知らずもおまかせください。

こちらの事例はやや難易度が高いレベル3.5。親知らずが真横は向いていても患者さんが大きくお口を開けられるのと神経までの距離が遠いのでレベル4までは行かないと判断しました。

分かりやすように赤線でくくってみました。

CTで立体的に観ても神経の入っている道との距離が離れています。当日は30分程度で抜くことが出来ました。患者さんの頑張りに感謝。

後日の消毒の時もほとんど腫れていなかったし痛みもなかったので一安心しました。


もちろん抜かない方がいい親知らずもあります

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もちろん抜かない方がいいケースもあります。

たとえば左下の奥歯を1本すでに抜いているケースなどは、こんな場合は親知らずが良い状態である事がメリットになります。

今回は反対の上下にも親知らずが残っているので、場合によっては抜いて歯がない部位に移植することも考えることが出来ます

必ずしも ”親知らず=抜く” ではなく、残した方がいいのか抜いた方がいいのか利点欠点(メリット・デメリット)を踏まえて将来設計をすることが大事になります。


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