トップへ » 最も大切なこと、それは原因をなくすこと

予防歯科何事にも原因があって、結果が生まれます。歯を守る上で最も大切なことは、むし歯になった原因を知り、その原因をなくすことです。「むし歯で穴が開いた」ことは原因ではなく結果です。むし歯の治療は、穴を詰めたり被せたり、結果に対する対症療法なのです。

つまり、治療しただけでは原因を解決したことにはなりません。どこに原因があったのかがわからないままでは、再びむし歯になってしまうでしょう。それは、むし歯だけでなく、歯周病にも同じことが言えます。

何が原因になっているのか、そこを見極めることで、はじめて根本的な解決方法がわかるのです。むし歯の原因は、

1) 歯みがきでの磨き残し
2) 歯みがきの回数
3) 飲食の回数
4) 全身疾患

などにあります。歯周病の場合は、このような原因に加え、患者さんの家族に歯周病にかかっている方がいるかどうかです。

むし歯や歯周病の原因は決して1つではありませんが、私たちは必ず防げることを知っているからこそ「予防歯科」の大切さをお伝えしています。


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