トップへ » 痛くない麻酔への工夫

虫歯肌に感じる感覚と比較して、お口の中はとてもナイーブです。だからこそ「痛くない」治療が必要です。

表面麻酔は、歯ぐきの表面に塗り、粘膜表面の痛みを麻痺させることで、注射の針を刺すときの痛みを緩和させることができます。これに加えて、麻酔薬を人肌に温め、違和感を抑えることができます。

とくにお子さまの場合は、痛み以前の問題として、注射針そのものを怖がってしまいます。これは大人でも同じですが、恐怖心を持っているときに急にワッと大きな声を上げれば、ビックリして心臓もドキドキするでしょう。プレッシャーをより大きく感じてしまう心理状態ということです。

これと同じで、心理状態によっては、痛みをより大きく感じてしまうこともあるのです。ですからお子さまには、針を見せない工夫や気持ちの集中を別の部分にもっていき、気づかないうちに麻酔が終わっている、そんな心理面での工夫もしています。


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