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歯周病は、通院さえしていれば治るといった病気ではありません。また、治療の過程でお薬を使いますが、歯周病は投薬では治らない病気です。根本から解決する上で重要なのは、医療技術と普段のお手入れである歯みがき、この二人三脚が不可欠です。

第1回目の検査
歯ぐきの検査(歯周精密検査):歯ぐきの溝の深さなど8項目の検査をします。
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口の中の写真撮影:写真を見ながら現状把握をします。
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歯形:歯の大きさ・形・位置関係や噛み合わせなどを、歯形を使って確認します。
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レントゲン写真:全体を把握できるタイプと個々の歯を細かく把握できるタイプを状況に合わせて撮影します。
歯周病治療
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検査結果のご報告
歯周病治療検査の結果に基づき、患者さん一人ひとりのご希望、ご要望を満たせるよう、充分なカウンセリングを経てから治療計画をご提案します。その際、説明した内容を資料としてお渡ししていますので、あとでゆっくりと内容を確認することもできます。

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治療
治療の第一段階は歯を磨く練習です。どこに磨き残しがあるのか、磨くのが難しい場所があるか、1つひとつ確認していきます。歯みがきが上手になってくると、この段階で歯周病が良くなっていくのが実感できるでしょう。

第二段階では、歯ぐきの溝の中(歯周ポケット)にたまっているばい菌を取り除いていきます。この治療は、1つひとつの歯を丁寧に行う繊細な治療ですので時間がかかります。このときにマイクロスコープも使います。
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再検査
再検査は、治療計画どおり快方に向かっているかを確認することが目的です。ご自身では自覚できることと、自覚できないことがあります。再検査を行い、治っているのかどうかをしっかりと見極めましょう。

検査内容は、歯ぐきの検査・お口の中の写真撮影・細かいレントゲン写真の3種類がメインです。
歯周病治療
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再検査結果のご報告
この段階で治癒していれば、再び歯周病にならないよう定期検診(メインテナンス)をおすすめしています。せっかく良くなったお口の中です。この状態を一生涯キープしましょう。

検査結果によっては、もう一歩ふみ込んだ治療をした方が良い場合があります。治療の第一、第二段階に共通しているのは、歯ぐきの溝の中(歯周ポケット)にあるばい菌を手探りで取り除くことです。この治療は、いわば目隠しで歩くようなもの。

もちろん、私たちは普段からトレーニングを積んでいますので、ほとんどの原因を取り除くことができます。ところが、患者さんによっては治りが悪いケースもあります。そうしたケースでは、第三段階として外科手術が必要となります。
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メインテナンス
せっかく良くなったお口の中です。ばい菌の繁殖を抑えて、良い状態をキープしましょう。ばい菌は歯ブラシが届かない場所で繁殖しやすいので、汚れているところをチェックし、きれいな状態を保ちます。
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治療(第三段階)
必要があれば、患者さんの状態に応じた外科手術を行います。
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再々検査と結果のご報告
外科手術のあと、お口の中がどのような状態かを把握し、次のメインテナンスにつなげていきます。


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