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当院の歯科技工士紹介●チーム医療の強化
●今までできなかったことが、できるようになった
●患者さんが、自身の口の中に入るものがどのように作られているのかを知れる

チーム医療の強化
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手をもって「歯科医療チーム」と表現されることはよくありますが、更にここに歯科技工士が加わることは、より一層、治療の質が高まることを意味します。

今までできなかったことが、できるようになった
これまでは、患者さんと歯科技工士の間に第三者を介する必要があったため、当然手間も時間もかかってしまう状況でした。しかし、その場に歯科技工士がいるということで、直接患者さんとのコミュニケーションが取れるようになったので、技工物の製作や調整・修理を、より正確な要望、より早い作業で進めることができるようになりました。

実際、当院の歯科技工士からは「物理的に近いために治療の場に立ち会って見聞きすることが出来るため、急ぎの作業が行いやすくなった」、あるいは「患者さまのお話を治療の現場で直接聞けるので、私からの提案や院長を含めた判断で患者さまにとって最善の選択ができるようになった」という声も聞かれるようになりました。

さらに陶器製の被せ物などの、従来は修理ができなかったものが、できるようになったのも大きなメリットです。

患者さんが、自身の口の中に入るものがどのように作られているのかを知れる
差し歯や入れ歯、詰め物が、一体どのように作られているのかを、間近で知ることができる環境です。またそばに歯科技工士もおります。ぜひ興味を持ってもらえたら、と思っています。ご自身の口の中に入るものですし、製作過程やそれに関わる人を知ることで、歯に対する意識が少しでも高くなってもらえること、当院の院内技工所がその一助となれたら幸いです。

当院の歯科技工士紹介当院の歯科技工士紹介
川上 哲史(かわかみさとし)
1998年 埼玉歯科技工士専門学校卒
技工所勤務を経て2014年、Dental Laboratory Cotanを開設

「患者さんの口の中をイメージし生体の一部を回復しているのだということを意識し一つずつ丁寧な作業を心がけています」


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