トップへ » 親知らずの治療事例(レベル3)

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左下の一番端の歯が親知らずです。
 
その一つ手前と比べると斜め45°ぐらいになってて、根っこの方を観ると二つに分かれています。そして、根っこの近辺に2本線が書いてあると想いますが,ここは下顎管と言って下あごの中にある地下道のような空洞で神経などが入っています。
 
この地下道が近かったり、親知らずが入り込んでいると難易度はグ〜〜ンと高まります。ついでに歯医者の緊張度もメチャクチャ上がります(笑)
 
前の歯医者で抜くのを断られた
大学病院に行って欲しい
と言われるのはこういったケースです。
 
20代男性だったので、お口も大きく開けてくれたことで30分程度で抜き終わりました。
抜いた後もほとんど腫れや痛みもなかった〜〜って本人も喜んでくれました。
 
もりや歯科では、”抜いた後に痛みナシ・腫れナシそして、治り良し”を目指しています。

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