① 歯が重なっている
② 歯と歯の隙間がある
③ うけ口が気になる
④ 子供の歯並びが気になる
歯にコンプレックスがある。その為、歯を見せて笑えない。
学問上の云々も大事ですが、ご本人の気持ちが一番大事だと考えています。
なぜなら、歯並びが整っていないからと言って、しゃべれない・食べられないと言う事は、相当な状態でない限り起きません。
その方が何を気にしているのかを見出して、解決する手立てを探しています。
ⅰ,レントゲン写真
ⅱ,お口の中の写真
ⅲ,歯形:むし歯のなりやすさの検査(商品名:デントカルトにて判定)
検査結果を分析して、患者さんの理想と一致するような治療計画を提案出来る様に心掛けています。
治療期間はおおよそ24ヶ月~30ヶ月です。
ⅰ,レントゲン写真
ⅱ,お口の中の写真
ⅲ,歯形
理想に近い位置に動いた歯に、後戻りしてもらいたくないので、後戻り防止の装置を入れてもらいます。
期間として、おおよそ2年間は入れてもらいます。その後、そのままの状態を出来るだけ長く維持したいとお考えの方は、
その装置を継続してもらう事をお勧めします。
※ 矯正治療する前に、むし歯・歯周病などの病気が治っている事を確認してから検査をしています。
矯正治療は治療方法が沢山あります。その一例として3ケース紹介させて頂きます。
大人の歯への交換途中で、上前歯の大人の歯の上下が互い違いになっているケースです。
この子は前歯だけの治療で、大人の歯も順調に生え揃ってきています。

治療前

治療後

治療後2年経過。
大人の歯への交換途中で、大人の奥歯(右側の6歳臼歯)が上下互い違いになっているケースです。

治療前01

治療前02

治療前03

治療後01

治療後02

治療後03
大人の歯が生えそろって、歯並びの状態を気にしていたケースです。

治療前

治療後